ブルースハープを趣味にする

今話題のブルースハープとは

ブルースハープは、ハーモニカの1つで、ドイツの楽器メーカーHOHNER社から発売されました。

テン・ホールズ(10Holes)とも呼ばれ、10個の穴で息を吹く場合と吸う場合で、異なる計20の音を持ち合わせ、普通のハーモニカとは異なる優しい音色が人気の楽器です。

指を細かく動かすのが苦手な人でも演奏し易い為、音楽経験が無い人でも、ブルースハープに興味を持って挑戦する人は多いです。

また、値段が他の楽器よりお手頃なことも、初心者の人でも始めやすい理由の1つです。

ブルースハープの選び方

ブルースハープは、木製の物もあれば、金属製やプラスチック製の物もあります。

どれが使い易いかは人によって異なる為、お店に行って試しに吹かせて貰うのも良いかもしれません。

ブルースハープは、比較的に楽器の中では安く手に入る楽器で、1000円前後のものもありますが、初心者の方でも3000円くらいの物を用意するのをオススメします。

ブルースハープを吹く前のトレーニング

ロングブレスを鍛える

ブルースハープを鳴らすには、息を吐くか吸う必要があります。

その際に、息切れしている様では曲を滑らかに演奏することが出来ないので、長く息を吐き続ける(吸い続ける)ことに慣れておくのが大切です。

メトロノームかタイマーを用意して、30秒息を均等に吐き続ける練習をしてみて下さい。

ロングブレスの練習は、音がせず、時間帯を気にせず出来るので、ブルースハープを練習するのに抵抗がある夜中などに、代わりにブレスを鍛えるのも良いと思います。

ブルースハープの練習方法

音楽教室に通う

ブルースハープは独学でも演奏出来る楽器ですがが、人によっては実際に見本を見ながら教えて貰った方が良いという人もいると思います。

その場合は、音楽教室に通って先生に直接指導して貰った方が上達も早まりますし、レッスンを受けるだけでなく、演奏会などがあれば自分の練習の成果を発表する機会も得れます。

いつかは人に聞いて貰いたいと思っている人にとっては、音楽教室に通うのも1つの手かもしれません。

 

教本を見て勉強する

レッスンブックを買えば、練習方法だけでなく、楽譜もついてくるので、曲の練習も同時に取り掛かれます。

また、教本だけでは心もとないと思うかもしれませんが、今のレッスンブックにはDVDが付いていることがほとんどの為、その心配は無いと思います。

動画を参考にする

ブルースハープの演奏動画を見て勉強しても良いですし、実際吹き方などをレクチャーした動画も多数アップロードされている為、お金をかけずにネットの動画を参考に独学で練習するのも1つの手です。